錦織圭を特集した『Number』869号で、遠藤保仁選手と福西崇史さんの対談を担当させてもらった。

昨年末に行われた取材当日は、早朝の品川駅で福西さんと待ち合わせて大阪へ。久しぶりに2人で行動していろんな話をするうちに、時間はあっという間に過ぎた。対談もとても面白く、そうだよな、気心知れた先輩と後輩の会話ってこうなるよなと思いつつ、インタビュアーとしての福西さんの力にも感心してしまった次第。ちょっと悔しくもある一方で、気心知れた仲じゃない割に、自分はインタビュアーとしてよく頑張っているなとポジティブに解釈することにした。

遠藤にとってアギーレは、「テンポの良さ」という意味において最も肌に合う指揮官。この取材から2週間後に会った時も、彼はそれを強調していた。

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