近頃よく「自分は何を書きたいのか」を考えていて、同時に、書くことによる脳スタミナの消耗の激しさも痛感しています。そういう意味で、朝5時から夢中になって原稿と向き合い、気づいたら5000文字を超えちゃっていたこの原稿は、「自分が書きたいこと」に限りなく近いのかもしれない……のでしょうか(分かりません)。

http://number.bunshun.jp/articles/-/823357

一般的に、というか業界的に、ウェブの記事は3000文字を超えたら読まれないと言われますが、読む人は文字を数えながら読んでいるわけじゃないので、「すげー長いけど、気づいたら全部読んじゃった」 という5000文字の原稿を書ければそれでいいはず。今回のこれがそれに該当するかは分かりませんが、そうだったらいいなーと古びた喫茶店でまあまあうまいナポリタンを食いながら考えています。